2008年07月21日
伝統ある東京の夏の風物詩「入谷の朝顔市」に行ってきました
先日、「下町の夏の風物詩・入谷朝顔まつり」に当社のスタッフとともに行ってきました。

東京都台東区(最寄駅は東京メトロ日比谷線入谷駅、JR山手線・京浜東北線鴬谷駅)入谷鬼子母神境内と入谷南公園、近接町内会、鶯谷南、北口駅、近接する商店街という広範囲で開催されていました。

沿道で賑やかに開催される朝顔市ですが、歴史をひもとくと、一時中断した時期もあったそうです。江戸時代にこの地で盛んになった朝顔栽培から発生した朝顔市でしたが、大正時代に入ってから地価高騰で植木屋さんが次々と廃業し、それとともに朝顔市も無くなってしまったとか。
その後、それを惜しむ地元の方々の想いと努力が実を結び、戦後間もない昭和23年に再び入谷の地に朝顔市が立つようになり、現在に至っています。

今のこの賑わいをみると、昔からずっと続いてきたと思いがちですが、地元の方々の熱い想いがあったからこそ再興した朝顔市だったのでした。多様な朝顔をみながら、関わっている人々の想いを感じ、感動しました。
私どもリザーブ土地建物株式会社が行っている住宅建築・まちづくりも、お客様が満足してお住みいただけるように、将来を見据えながら熱い想いをもってあたっております。どうぞ、これからもよろしく御願いいたします。

東京都台東区(最寄駅は東京メトロ日比谷線入谷駅、JR山手線・京浜東北線鴬谷駅)入谷鬼子母神境内と入谷南公園、近接町内会、鶯谷南、北口駅、近接する商店街という広範囲で開催されていました。

沿道で賑やかに開催される朝顔市ですが、歴史をひもとくと、一時中断した時期もあったそうです。江戸時代にこの地で盛んになった朝顔栽培から発生した朝顔市でしたが、大正時代に入ってから地価高騰で植木屋さんが次々と廃業し、それとともに朝顔市も無くなってしまったとか。
その後、それを惜しむ地元の方々の想いと努力が実を結び、戦後間もない昭和23年に再び入谷の地に朝顔市が立つようになり、現在に至っています。

今のこの賑わいをみると、昔からずっと続いてきたと思いがちですが、地元の方々の熱い想いがあったからこそ再興した朝顔市だったのでした。多様な朝顔をみながら、関わっている人々の想いを感じ、感動しました。
私どもリザーブ土地建物株式会社が行っている住宅建築・まちづくりも、お客様が満足してお住みいただけるように、将来を見据えながら熱い想いをもってあたっております。どうぞ、これからもよろしく御願いいたします。

